月別アーカイブ: 2014年6月

素敵な言葉

今日は「幼児クラス」がありました。嵐の中やってきたちぃちゃん(4歳)に、「雷こわかったでしょう?」と聞くと、「怖くないよ」と言うので、「どうして?」と聞くと「だって、雷には顔がないから」と。
こんな言葉が出てくるなんて、私はとっても心が嬉しくなりました。
この一週間はたくさんの人が体験に来てくれました。幼児クラスが一気に賑やかに。来週から楽しくなるね。
今日の作品は「初夏の風景」。まるで今日の天気のような絵になりました。

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『梅雨のガラス絵』

1403343319841今日は午前中に【1day体験クラス(小学生)】がありました。毎月楽しみに通ってきてくれる親子さん。今日は『梅雨のガラス絵』を描きました。これは臨床美術(クリニカルアート)のプログラムなのですが、その特徴としては、梅雨の空気感のイメージを膨らませることにあります。制作の導入で、使う画材の様々な表現方法を体験し、つぎにカエルの鳴き声や、雨の降る音のBGMを流しながら、参加者と一緒に雨の匂いや音、そしてエピソードについて話し合います。「雨の匂いを色に例えると・・?」「雨の音をリズムにしてみると・・?」そんなふうに十分にイメージを膨らませながら制作に取りかかります。

このような描き方には、「上手く描けない・・」といった心配はありません。それは、それぞれの感覚や感動には間違いがないからです。描いたものはその人らしさになります。今回の参加者の作品も素敵になりました。6/28(土)にも同じプログラムがあります。現在参加者募集中です。(^^)

臨床美術(クリニカルアート)について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください → 日本臨床美術協会 http://www.arttherapy.gr.jp/index.html

(ご本人の確認をとって写真を載せています。)

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『あんずジャムづくり』と『ジャムラベルづくり』

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【創造アトリエ おおきな木】(小学生クラス)
地元の肥留間農園さんから、梅とあんずをいただいたので、教室の子ども達と『ジャムづくり』と、『ジャムのラベルづくり』にチャレンジしました。
小2の男子は生まれて初めての包丁体験。几帳面な男子と大らかな女子の包丁さばきは対照的で面白く笑えました。約1時間ほど弱火で煮込んでたっぷりできました。味は「最高~♪」あげたい人を想像してラベルづくりもしました。(左のラベルの小さい文字は〝しんせんな”と書いています。また、右ラベルの英語は意味不明です。なんとなく雰囲気を出したかったようです。)(#^.^#)
(写真は顔出しOKのようなので、あえて表情のいい写真をアップしました。ジャムの匂いが強かったらしく、マスクをつくっていました。彼はジャムが苦手だったようです・・。ごめんね。(^_^;) 好きな人にはたまらない香なんですがね~。)

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【1day体験クラス】7.8月の募集が始まりました!!

14023046182587月のテーマは『自分の街を知ろう!第一弾 ~かわぐち鋳物編~』です。

タイトル「木型スタンプで〝かわぐちTシャツ” をデザインしよう!」
かつて鋳物産業で栄えた川口、そして「創造アトリエおおきな木」があるのも鋳物工場の跡地です。数多くあった鋳物工場も年々川口から姿を消しつつあります。そんな鋳物工場跡地から、たくさんの木型(鋳物製品を作る際に使う型)が見つかりました。ユニークで美しい形の木型を版にして「かわぐちTシャツ」をデザインしてみませんか?

全てのクラスで同じワークショップを行います。親子・幼児とも追加枠を増やしました。また中学生~大人の枠も設けております。大人の方はこの機会に是非!日程及び詳細はコチラ → http://www.ookina-ki.net/#!boshu/c1244 先着順ですので、お早目に!ps:写真のTシャツは息子と作りました。布用の絵の具とペンを使っていますので、お洗濯も大丈夫ですよ♪

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【雨にぬれたすべりだい】(1day体験クラス親子)終了しました。(6/7.8)

 傾斜をつけた机に大きな模造紙を張り、さまざまなものを転がしながらのお絵かき体験です。
梅雨入りした当日も大雨、そんな雨を見ながら親子で雨にまつわるお話をしました。「雨の匂いが好き。」「ピチャピチャするのが好き」「レインコートや長靴が履けるから好き」「家事が大変だから嫌い」・・。(#^.^#)

その後、元永定正さくの「ころころころ」の読み聞かせをし、制作に移りました。一枚目に出来た雨の絵は一度、手でドロドロにかきまぜて破り取り、下から登場する二枚目の紙に再び雨を描きました。一枚目の紙はちぎって丸めて天井から吊るしたテグスに留めて立体の作品をつくりました。平面→立体になる行為を説明なく伝えたかったのと、さまざまな形の表現があることを、親も含めた参加者に感じてもらいたかったからです。一日目は、足元がドロドロにの状態だったので、最終的に全体を作品として捉えるのが難しかったことを反省し、翌日にはスタッフと、参加者に気づかれないようにこまめに床や周りをきれいにしておくことを徹底しました。その甲斐あって、自然と全体を鑑賞してもらえたように思います。
 毎回ライブな感覚で始まる前はドキドキしますが、始まってしまうと楽しくて仕方ありません。来月もお楽しみに♪

①DSC_3428③4DSC_3480④DSC_3500⑤DSC_3551⑥DSC_3533⑦DSC_3558⑧DSC_3576⑨DSC_3588⑩DSC_3596

 

6月のテーマ・・・「雨」

【創造アトリエ おおきな木】の6月のテーマは「雨」。今日もしとしと雨の空。同じ「雨」をテーマに取り組んだのですが、表現方法が異なるそれぞれのクラス。床に紙を広げて描いた低学年クラスの中に、どうしても絵の具が手につくのが嫌だという子が。彼女は今回が初めての参加で、初日からアウェイな状況の中でのスタート。一緒に参加していたお友達の影響もあってか、1時間後には絵の具の海に自ら入っていけるように。「たのし~」の言葉が聞けて私も嬉しかったです。この床の絵は、まさにカオスですね。(^_^) 壁面の紙を貼ってチャレンジした高学年クラスではそ、れぞれが自分のペースで制作に向き合いました。

今回は初めに、【雨】について、どんなイメージをもっているか?を訪ねてみました。「雨の中で遊ぶのは楽しいから結構好き。」など。また、「言葉であらわすとどうか?」訪ねると、「ポチャポチャ、ポトンポトン、ザーザー」といった言葉が。次に、水彩画の技法である、〈ふきとり〉〈にじみ〉〈たらしこみ〉〈かさねぬり〉、そして、特殊な道具(ボトルや、霧吹き)を貸して様々な効果が出せることを説明しました。

大きな紙は大人でも興奮します。皆おもいおもいに絵の具を手ですくい勢いよく紙にぶつけました。(#^.^#)

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