月別アーカイブ: 2018年7月

ゆっくりクラスさんのスイカ

ゆっくりクラスのお二人さんも、スイカを食べながら、瑞々しいスイカの絵を描きました。^^

「家であまりスイカは食べたがらないんですよ~。」とお母さまはおっしゃってましたが、本人ペロリと平らげました。^^

スイカのあとは自由制作。

スイカを描く

暑い日がつづきますね。
先日、高学クラスにて、スイカ割りとスイカの水彩画を行いました。
スイカ割りは、間違いなく盛り上がりますね。^^
水彩画ではスイカの甘さや瑞々しさに注目しました。
出来上がってから、皆のを並べて鑑賞すると色の濃淡や水加減で、

「この絵のスイカは甘そうだね。」
「この絵のスイカは味がさっぱりしてそう。」

など、色々と感じられたようです。

さらに、トリミングする位置を選ぶ行為の中にも、様々な発見があったようです。

学校や普段、絵を描くときにも、自然の色の微妙で豊かな色の違いや、質感の違いにも注目して描いてほしいなと思います。

夏はまだまだ続く。^^

【タイダイ染め】

毎年、藍染は藍の葉をむしりミキサーにかけた生葉で染めてきましたが、もう何回もやっているので、みんな「もう知ってるし、面倒くさーい」と。^^; そんなことで、今年は簡単に藍の粉末で。5、6年生にもなると、凝ったデザインのものよりシンプルを求めるようで。^^

アトリエの前を通るいろんな世代の方が「楽しそうだわね~。」と声をかけてくださいました。