月別アーカイブ: 2018年8月

並木公民館での夏休みworkshop2日目

並木公民館での夏休みworkshop2日目は、前日制作した絵を再構築です。
大事な絵の部分を残して切ったり、ザクザク切った端切れを見立てて植物や、生き物のようなものをつくったり…。
それらを、真っ赤な色画用紙の上で再構築し、新たな森の世界をつくりだしました。

私もついつい夢中になってこども達と一緒に作っていたので、参加者全員の気づきを拾えていなかったことがすこし心残りとなってしまいましたが、サポートしてくれたスタッフ達が丁寧に子ども達の気づきによりそってくれていたことがとても嬉しかったです。

傘を作った子に、「どの子(コラージュされた絵の中の)に傘をさしてあげようか?」
スカートを作った子に、「ここにある絵の中の、どのこにスカート履かせたいのかな?」

りんごの皮を剥いたような形状の紙をつくり、「風」をイメージしたんだ。という子、その表現にすかさず気づいてあげる—。

作品には、そんな様々なミニストーリーが隠れている。その集まったものが作品の魅力となる—。

そんな小さな子ども達の気づきや、共同のコラージュ制作ならではの他者の作品への関わりから生れる面白さを、もっともっとオープンにして鑑賞の時間に取り込みたかったという思いが残る。

今回感じたことは、次へと繋げていきたい。
とても豊かなワークショップになっていくと思う。

「みんなで描くおおきな絵 ~森編~ 」

未就学児を対象とした、並木公民館での夏休みworkshop1日目。
森をイメージするものを皆で持ちより、インスタレーション。^^

実物があるのはいいですね。

色や形のちがいを見たり、触ったり、匂いをかいだり…、拾ってきた場所についてのエピソードを聞いたり…。

始まりからテンション上がりっぱなしでした。>^_^<

明日はこの絵を切って、再構成する予定です。
どうなるのか、全く予想できない。

楽しみです。^^

氷でお絵かき!

暑さが舞い戻ってきましたね。

今週の親子・幼児クラスでは、氷でお絵描きしています。(普段制作でつくり余った絵の具を、常々凍らせておきました。楽しい再利用に。^^)

素手で絵の具に触れたりする機会が減っているのかな。氷の絵の具を出してみたら子ども達のテンションが可笑しなことに。
時間が過ぎても終わりませんでした。^^

小学生に上がるまでに、もっともっと伸びやかに、「楽しくてしかたがない」、「面白くてしょうがない」と思える、そんな制作や遊びの機会をもってもらいたいと思いました。

小学生以上の子達にも、

大人にも、

そう思います。

Tanabike図工室

Tanabike図工室への出張workshop、無事終了いたしました!

定員を越え、とても賑やかに。^^
午前の「みんなで作る海の底 みんなで感じる海の音」では制作がすすむにつれ、どんどんユニークな発想が。不思議な装置!?で海底の音を感じながら鑑賞しました。
午後の「鋳物木型でつくるデザインTシャツ」では、自分一人でやる!と意思の強い子供たち。今回もまた新たなデザインがたくさん。
子ども達の「楽しい!」に包まれて私たちもたくさんの元気をいただきました。

おおきな木も、明日から夏休みをいただきます。^^

夏休みの静物画②

夏休み中のアトリエは自由制作月間。工作をする子、学校の宿題をする子、絵を描く子など、それぞれ。
(2年生)Nちゃん。こちらも素敵です。
アトリエではシャイな彼女ですが、作品はいつも大胆。^^