月別アーカイブ: 2018年12月

大切な人達と。

チームラボボーダーレス(お台場)

11月に開催した“アトリエ感謝祭”で、子供たちが自らお店やさんをした時の売り上げ金の使いみちをみんなで考えました。
出した答えが「クラスの全員で出かけたい!」に。
年末の今日、高学年水曜日クラスの全員そろって出かけることができました。
チームラボの入場は、子ども2名につき大人が1名付かねばならないため、数名の親御さんも参加してくださり、さらに賑やかに。

想像以上の楽しさに皆、大興奮でした。
また近隣の東京トリックアート迷宮館のアナログ感も、負けない楽しさです。

年内最後にみんなと過ごす最高の1日でした。

今年最後の投稿です。
また来年も楽しい企画をたくさん考えていきたいと思います。
宜しくお願いします。

創造アトリエ おおきな木

今年も有難うございました。

いよいよ今年もあと僅か。昨日でクラスは終了、本日は大掃除でした。

今年も子どもたちを通して、たくさんの感情を味わわせてもらいました。それは、

「生きている」という実感です。

アトリエクラス年内最後は来年のカレンダーを作りました。
アイデアだしの切っ掛けにしようと思い、コラージュで使う紙を事前にみんなで作りました。

マーブリング、はじき絵、スクラッチ、水彩絵の具の滴混み、塩を撒いて結晶をつくる等…、それらの紙の表情豊かなこと。^^

「これらの紙を活かす!」

それをミッションにしました。
みんな頭をひねりながらも素敵なアイディアが。

台紙となるカレンダーは、友人でもある滋賀のイラストレーター atelier ichi○ichi 泉亜紗子さん作。いつも素敵なカレンダーworkshopを手掛けられています。そんな泉さんからヒントをいただいて。

atelier ichi○ichi
http://atelier101.tumblr.com/about

「しめ飾り」

クリスマスも過ぎ、いよいよ新年を迎える準備です。本日は小学校のアフタースクールに「しめ飾り」の出張workshopでした。学校は制作風景の撮影がNGなので、完成品を。どれもこれも、とっても魅力的です。

二時間を大幅に延長してしまったにもかかわらず、集中していた子供達に、「よく頑張るねぇ」と話しかけると、「オレ、いつも落ち着きないッて言われてる。」と。^^

今回、子ども達としめ縄を締めるところから行いました。お米の粒が少しついている部分も発見。

自分たちが日頃食べているお米の稲の茎を使っていることで、改めて毎日ご飯を食べられることに感謝する時間にもなっているといいなと思います。

よい年がやって来ますように。

『 みんなでコロコロ絵の具あそび と おおきなビー玉迷路であそぼう』

先日の1dayクラスでは、3~6才の子ども達とビー玉やドングリ、小石や丸棒など紙の上で転がりそうなものを転がして遊びました。
この年頃の共同作業はなかなかユニークなもので、予想外の事が起きます。^^

ここで、気になったことを一つ。
「ビー玉でコロコロ」することはあくまでも切っ掛けにすぎないということです。

子どもが様々な素材に触れることで、色々やってみたくなること。

例えば、絵の具あそびの中で、丸棒を見ればスタンプしたくなることは自然な興味ですし、指や手で描きたくなることも自然です。
また、絵の具の入っている容器にビー玉やドングリをいれて混ぜ混ぜし、それがとても魅力的で没頭したくなることも自然の興味です。色が混ざり合い、絵の具をまとったビー玉やドングリがとっても面白いのでしょう。

そういった一見「脱線」のような展開を見ると、共同制作中に自分の子どもだけが違う事を始めてしまった…。と焦る親御様もいらっしゃるとおもいます。その気持ちも、とってもよくわかります。
ですが、その行為この中にこそ、創造性があり、その子にとってのもっとも満たされている時間でもあります。
そういったことが許される場所であることを、しっかり伝えていきたいと思った時間でした。

制作中は子どもたちにつきっきりで一枚も記録写真をとれませんでしたが、とっても魅力的な瞬間がたくさんあったWorkshopでした。

遊びの軌跡(絵)をサインを入れて大切そうに持ち帰ってくれて嬉しかったです。^^

ビー玉迷路の過程でも楽しいエピソードがたくさんありましたが、それはまたの機会に。