カテゴリー別アーカイブ: スタッフ

ハロウィン‼️

今年も皆が楽しみにしているこの時期がやって来ました。
まずはハロウィンのジャク・オー・ランタンを制作。

世界中には様々な形や色のカボチャがあることを知り、皆で作りたいカボチャの色を和紙染めすることに。

子ども達が和紙を干していると、ご近所のおじぃちゃんおばぁちゃんから「キレイな紙やなぁ~。何つくるの~?」と何度も声をかけられていました。^^

笑った顔、怒った顔、おとぼけ顔…。作った本人の人柄が出ていて面白い。^^
どうしても作りたいと、STAR WARSのデススターを作った子も。大人はガイコツ!^^

これらランタンは、最終日のハロウィンパーティーの演出に使います。^^

打ち合わせで感じたこと。

今年も11月30日(土)と12月1日(月)にアトリエ作品展と感謝祭を行います‼️
本日はそのチラシの作成のため、デザイナーの
Lallasoo Poopo Laboさんと打ち合わせ。

展覧会の位置付けは?
展覧会をどう見せたいのか?
誰のためにするのか?

日頃自分で考えていることを、外からの目で意見をもらうことで整理することって、とても重要だなと思っています。一年の一度、活動を軌道調整をする。あるいは、立ち止まる機会にもなっているように思います。

エンジンかかりました‼️

ランチにふらっと入ったイタリアンがリーズナブルなのに物凄く丁寧で感激でした!

作り手の思いが溢れてるものってエネルギーある!

久しぶりに陽射しが温かいので自転車で活動。

https://lallasoo.com

【こどもスタッフ大活躍!】

『越谷てしごと市』大盛況にて終了いたしました。お立ち寄りくださった皆様ありがとうございました。初めて参加した今回のクラフト市でしたが、スタッフ、出店者、会場となる越谷レイクタウン大相模調整池の会場は、風通しの良いとても気持ちのいいイベントでした。

Workshopでは、たくさん用意したつもりでしたが、昼過ぎには完売となり、急遽現場で部材を作りながら対応するほどでした。

そして何よりも感動したのが、6年生のこどもスタッフの仕事ぶり。どんどん自分達で会場を準備し「うん、このレイアウトで納得!」と言いながら、自分達の持ち場をセッティングしている頼もしい姿をみました。

そして、参加した小さな子が、担当してくれた6年生のお姉さんをつかまえて「ありがとうございました!」と言っている姿がありました。

6年生たち、どんな気持ちだっただろう。。

自分の持ち場を責任をもって担当し、
制作の手順を説明し、
「褒め方がわからない、褒めるって難しくて…」と途中わたしのところに助けを求めに来たり、
「せっかくだから全部完売したい!呼び込みいってきてもいい?」と大きな声を出したり…。

熱くなっている姿。

それは、自分達が前日遅くまで、しっかり材料の準備をしたから。

それは、自分たちが、値段を設定し、ニーズを意識したから。

それは、自分達で「子どもスタッフやりたい!」と決めたから。

売上の一部は子どもたちに渡りました。
小学生にお金?っと思われるかもしれませんが、それだけの仕事をしてくれたと判断したからです。

帰りにレイクタウンで、おこずかいを貯めて買いたかったモノを買って帰ったんだ。と翌日1人の子から聞きました。

いいじゃないですか。欲しいモノを自由に買えるって。
しかも自分で稼いだお金で買えるって。

そんな経験がたまにあっても、いいじゃないですか。

同じ内容のWorkshopを何度かしてきましたが、こんなにも違った作品が生れてくる。
企画していると、そんなことが喜びになる。
アイディアは無限にあって、そこには必ず笑顔がついてくる。

またいつか、どこかのイベント会場で。

創造アトリエ おおきな木

 

明日の準備

本日は近隣の小学校で音楽会でした。学校から帰宅してすぐに、明日の「越谷てしごと市」の準備に6年生達が来てくれました‼️お喋りしながらの準備は大変さより、ワクワク感。テンション上がりっぱなしでした。^^

値段をつける際、子たち達が「たくさんの人に参加してもらいたいから、あまり高くしたくない!」と。
こんなに手間かかってるのに、この値段に設定できるのは、こういった好意のおかげなのです
(木の車のパーツは家具職人の夫が作ってくれています。感謝‼️)

明日お待ちしてます。😀

・コラージュバックづくり… 800円
・コラージュヘアゴムづくり … 200円
・組み合わせでつくる 木の車 … 500円

■ 越谷てしごと市https://www.koshigaya-sightseeing.jp/teshigoto/

「越谷てしごと市」

来る10月20日(日)、越谷レイクタウン大芝生広場で開催される「越谷てしごと市」にアトリエクラスの6年生と一緒にWorkshopブースで出店します!

こどもスタッフをやるのは3年目なので準備も接客もイベントの流れにも慣れてきている子どもたち。人にアピールしたり、サポートする立場を経験する中で、さまざまな気づきがあるといいなと思います。

またクオリティの高いモノづくりをされている出店者の方々との出会いからも、子どもなりに、なにか感じ取ってもらえるといいなと思います。

イベントの詳細はこちら。
https://www.koshigaya-sightseeing.jp/teshigoto/

■ 創造アトリエ おおきな木 ■

埼玉県川口市にある2歳~高齢者までを対象としているアトリエです。様々な素材や、様々なモノの見方に出会い、一人ひとりの個性の違いを魅力としてとらえられる場づくりを目指しています。越谷手しごと市では、色や模様、質感の違う素材を用意し、コラージュ(切り貼り)することによって、それぞれの個性を発揮できるWorkshopを多数用意しています。

・コラージュバックづくり
・コラージュヘアゴム(バッチ)づくり
・組み合わせでつくる 木の車

それぞれ先着40名です。

多くの子どもたちに、モノづくりの素晴らしさ、楽しさを知ってもらいたいという趣旨のイベントにつき、お手頃価格でのご提供!
お早目にお越しくださいね!
(混雑する場合は、整理券配布します。)

【mobile】(高学年クラス)

少しまえに「アナログ アニマル ワールド」をした際に、平面における空間作りを意識したので、今回は同じ黒ボール紙を使って”立体的な空間”を意識する制作を提案。
そこでカルダーの空間彫刻である【mobile】を皆に紹介し、一枚の紙から無作為に切ってパーツをとり、美しい・カッコいい・ピンッときた! といった自分の「センス」を意識して空間彫刻をつくってもらいました。

「小学生でここまで捉えられるのか!」と横で見ていて感動すら覚えるほど、皆よく細かな動きを見ていました。

また、余った少量の端材では【立ち上がるかたち】も提案しました。
この黒いボール紙が鉄やステンレスの板で何十倍ものサイズになったら立派な野外彫刻じゃないか。

【藍の生葉染め】

今回直前のキャンセルが多く心配しましたが、SNSで緊急募集したところ、おかげさまで満席となり、大変盛り上がりました。

藍の生葉染めは、フレッシュな藍の葉を使います。そして、葉っぱに含まれるインジコをもみ出して藍液をつくり、生地に移し、空気中の酸素や太陽の光をあびて酸化させインディゴにします。
予報では雨でしたが、今回2日間とも天候に恵まれて、みなさんの藍染は大変綺麗な空色に染まりました。大人の方の参加者も多く、持ち込まれたTシャツやスカーフなど、素敵に染められていました。

子供と一緒に、大人も夢中になって楽しまれている姿、いいですね。

次回の1dayクラスは少し先の12月となりますが、大人も参加できる「しめ飾り」を企画します。藁を締めてしめ縄を作るところから行います。地道な作業は大変ですが、完成したときの清々しさは格別です。お楽しみに。

協力: 肥留間農園