カテゴリー別アーカイブ: スタッフ

アトリエ開所と「ヒヤシンス」

アトリエの開所を決断し、どれくらい来てくれるのか心配しましたが、結局全員来てくれました。有り余るエネルギーをもって。^^
今週はヒヤシンスを描きました。花がたくさんあると、幸せな気持ちになりますね。エネルギーのつまった球根。そして「立派な花を咲かせるには何が必要だろう?」と質問すると、「水、栄養(肥料)、適度な温度、光(太陽)、微生物!そして、愛情!」だと。^^
「愛情ってどんな色だと思う?」と聞くと、ピンクや赤が多かった。緑や、黒と言う子も。(理由は植物の優しさをイメージする子や、暗黒面にも愛があるからだと。)
そんなたくさんの色が使われています。^^
来週も元気に過ごせますように。
※ コロナウイルス感染予防対策に、マスクの着用必須、定期的な換気、水分補給を促して行っています。使用後の道具やドアノブなどアルコール除菌をしています。
※未就学児のクラスは3月いっぱい休講中です。

コロナウイルスによる社会状況に対して

こんなときだからこそ開所します。(一部を除く)
学校休校、習い事も休講となっている所が多いようです。子ども達は行動を制限された日々の中で心身ともに健康でいられるのだろうか…。
子ども達の行き場のない状況を想像すると、ウィルス感染も勿論心配ですが、心が閉塞していく状況も同時に心配だと考えました。本来、アートが何のためにあるのかを考えたときに、こんな時だからこそ、心を満たし、開放できる場を作ることが必要ではないだろうかと。
■親子クラス・幼児クラス・・・3月末までお休み
■ゆっくりクラス①②・・・通常実施(お休みの希望も受け付けます。)
■小学生クラス・・・通常実施(単発料金で受けたい回数だけレッスンを受けることも可能。1ヵ月全てお休みも可能。)(今後の社会状況により変更になることもあり)
全クラスに参加する・しないを選択できるようにしたいところでしたが、体力的に弱い未就学児は休講にする事にしました。
これらの判断は、日頃、交流している多くの同業種の方々との意見交換、また利用者の方々のご意見を参考にして出した、おおきな木の結論です。
一人でも多くの子ども達、そしてご家族が、安心して過ごしてくれることを願います。

創造アトリエ おおきな木
写真:3.4.5歳児クラス
「卵から なに 生まれる?」

ゾーニング

ゾーニングを意識して教室のレイアウトをすこし変えました。これまでは大きな机に皆で向き合って制作していましたが、ひとりで集中したり、自分のペースで活動ができるようにしてみました。^^ 今後も様子を見ながらレイアウトを考えていきます。
おおきな木では月の最終週はどのクラスも自由制作週間に入ります。みんなこの時が大好き。好みや性格がはっきり出ます。^^

葉っぱのコラージュ絵皿

先週の落ち葉をつかった制作の続きを。今週はそれらをコラージュして絵皿にしました。皆がこだわりを持って制作している姿がとても印象的でした。1枚1枚がとても美しく、まるで絵画のようです。
これらの作品は、11月30日(土)・12月1日(月)に開催するアトリエ作品展にも飾ります。詳細は後日お知らせします。是非近くでみていただきたい。^^

ハロウィン‼️

今年も皆が楽しみにしているこの時期がやって来ました。
まずはハロウィンのジャク・オー・ランタンを制作。

世界中には様々な形や色のカボチャがあることを知り、皆で作りたいカボチャの色を和紙染めすることに。

子ども達が和紙を干していると、ご近所のおじぃちゃんおばぁちゃんから「キレイな紙やなぁ~。何つくるの~?」と何度も声をかけられていました。^^

笑った顔、怒った顔、おとぼけ顔…。作った本人の人柄が出ていて面白い。^^
どうしても作りたいと、STAR WARSのデススターを作った子も。大人はガイコツ!^^

これらランタンは、最終日のハロウィンパーティーの演出に使います。^^

打ち合わせで感じたこと。

今年も11月30日(土)と12月1日(月)にアトリエ作品展と感謝祭を行います‼️
本日はそのチラシの作成のため、デザイナーの
Lallasoo Poopo Laboさんと打ち合わせ。

展覧会の位置付けは?
展覧会をどう見せたいのか?
誰のためにするのか?

日頃自分で考えていることを、外からの目で意見をもらうことで整理することって、とても重要だなと思っています。一年の一度、活動を軌道調整をする。あるいは、立ち止まる機会にもなっているように思います。

エンジンかかりました‼️

ランチにふらっと入ったイタリアンがリーズナブルなのに物凄く丁寧で感激でした!

作り手の思いが溢れてるものってエネルギーある!

久しぶりに陽射しが温かいので自転車で活動。

https://lallasoo.com

【こどもスタッフ大活躍!】

『越谷てしごと市』大盛況にて終了いたしました。お立ち寄りくださった皆様ありがとうございました。初めて参加した今回のクラフト市でしたが、スタッフ、出店者、会場となる越谷レイクタウン大相模調整池の会場は、風通しの良いとても気持ちのいいイベントでした。

Workshopでは、たくさん用意したつもりでしたが、昼過ぎには完売となり、急遽現場で部材を作りながら対応するほどでした。

そして何よりも感動したのが、6年生のこどもスタッフの仕事ぶり。どんどん自分達で会場を準備し「うん、このレイアウトで納得!」と言いながら、自分達の持ち場をセッティングしている頼もしい姿をみました。

そして、参加した小さな子が、担当してくれた6年生のお姉さんをつかまえて「ありがとうございました!」と言っている姿がありました。

6年生たち、どんな気持ちだっただろう。。

自分の持ち場を責任をもって担当し、
制作の手順を説明し、
「褒め方がわからない、褒めるって難しくて…」と途中わたしのところに助けを求めに来たり、
「せっかくだから全部完売したい!呼び込みいってきてもいい?」と大きな声を出したり…。

熱くなっている姿。

それは、自分達が前日遅くまで、しっかり材料の準備をしたから。

それは、自分たちが、値段を設定し、ニーズを意識したから。

それは、自分達で「子どもスタッフやりたい!」と決めたから。

売上の一部は子どもたちに渡りました。
小学生にお金?っと思われるかもしれませんが、それだけの仕事をしてくれたと判断したからです。

帰りにレイクタウンで、おこずかいを貯めて買いたかったモノを買って帰ったんだ。と翌日1人の子から聞きました。

いいじゃないですか。欲しいモノを自由に買えるって。
しかも自分で稼いだお金で買えるって。

そんな経験がたまにあっても、いいじゃないですか。

同じ内容のWorkshopを何度かしてきましたが、こんなにも違った作品が生れてくる。
企画していると、そんなことが喜びになる。
アイディアは無限にあって、そこには必ず笑顔がついてくる。

またいつか、どこかのイベント会場で。

創造アトリエ おおきな木