【幼児クラスの輝き】

どのクラスも感動的な瞬間がありますが、ひときはそれが溢れているのがこの時期かと感じます。集中力も体力もつき、さらに時間の流れがゆったりしていて、現実以外の世界と行き来している。素晴らしすぎて、その瞬間をともに過ごせることに毎回深く感動します。これらの作品は75分のレッスンを4回かけて制作しました。三原色の色づくりや技法の実験で作った紙を利用して蝶やキノコや虫などをつくったり、世界中の面白い木を調べて様々な形や特徴を絵に取り入れたりすることで、個性豊かなものになりました。最後には、自分たちで好きな色をつくって額もつくりました。こんなに一つの作品に時間をかけられるのはクラスだからできること。他のお友達のやっている事から影響を受けられるのもクラスの良さですね。それぞれ素敵なタイトルもついています。これらは秋の作品展でお披露目します。お楽しみに。

創造アトリエ おおきな木

じぶん全開っ!!

「あぁ〜楽しいよ〜」

「ずっとやってたいよ〜」

初夏の虫や植物、自然界お話からスタートしましたが、途中で自ら虫になり、風になり、雨粒になり、雷になり、空高く舞い上がり、島を見つけ、(緑の絵が上空から見た島に見えてきたようでした。)島に上陸し、大地に植物やきのこが生え、そのうちに、自分たちの足跡で絵が消えて、最後に誰かが、「梅雨の景色みたいだね。」って‥制作行為や絵の具が、体の一部になっているようでした。※このワークショップは、ご依頼を受けて開催したものです。